インドネシアSULAWESI(セラウェン)産 粒はかなり大きくきれい。 神経質にハンドピックすればかなり美味い豆である。 が、この神経質にハンドピックと

カロシ・トラジャNO.1について

カロシ・トラジャNO.1の特徴と味について。2006年前後のカロシトラジャNO1の出来は非常に良くなかったようで、物凄い焼きムラになってしまう。味もそんなに良くない。本来美味しい豆のはずなのだが。。。気候の変動が影響しているのかもしれないと思わせる豆である。

カロシ・トラジャNO.1

インドネシアSULAWESI(セラウェン)産

粒はかなり大きくきれい。

神経質にハンドピックすればかなり美味い豆である。

が、この神経質にハンドピックという所に難がある。

最近私の所では手網で焙煎しているのだが、焼き上がりが非常によろしくない。

収穫した年にもよると思うのだが、ものすごく焼きムラになってしまうのである。

当然焙煎前にはハンドピックをしているのだが、それでも焼き上がりの3/1以上が白っぽく焼きが足りないような色になる。

色的に言うと未熟豆の様な焼き色である。

仕方無しに手網の上部にアルミ箔を被せて焼いてみた。

まぁ何とか焼けたような色にはなっているのだが、味はかなり不満。

腹立たしいので必要以上に神経質にハンドピックを行った。

結果、見事な焼き上がりと苦労した甲斐が有ったのか味も格別な物であった。

しかし、5Kgの生豆で3Kg弱しかまともな豆は無かったのではないだろうか。。。

当然ハンドピックした2軍落ちの豆はそれだけで別に焼いたのだが…

2006年の豆が特に酷かったのかは定かではないが、

ここ数年この豆の出来が悪かったと言うことは耳にしている。

私個人的にはもう購入しないだろう。

美味しくなったと言う噂でも耳にしたら購入することにする(笑)


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