HOME >
コーヒー豆の種類と特徴 >
インドネシア/ガヨマウンテン
良質で豆の大きさもそこそこ大きく欠点豆も少ないガヨマウンテン。
ここ最近の中で飲んだこー火の中では、かなり一番気に入っているコーヒー豆である。
味・香り・コクのバランスが非常に良く、焙煎も比較的簡単に行えると思う。
唯一気を付けなければいけないのが焙煎し過ぎ
深煎りしすぎてしまうと、ガヨマウンテン独特の酸味と香りがなくなってしまうので注意。
【産地】 インドネシアアチェ地方 ガヨ高地
【品種】 ティピカ・カツーラ
【製法】 有機栽培・天日乾燥
【収穫】 10月~2月
【特徴】
豆の大きさはやや大きめ。
色はやや緑色。5段階で言うならちょうど中間位か。
【焙煎】
ハイローストからフルシティーローストまでが美味しい。
個人的にはシティーロースト(2ハゼの始まり辺り)が一番美味しいかな。
焼き始めて3分程になると、全体が黄色掛かってくる。
焙煎も比較的スタンダードな感じで焼きあがる。
【味】
焼きが上手く行ったときなどは、ブルーマウンテンに引けをとらない程。
甘味・酸味・苦味・コク・香り、全てのバランスが良い。
【価格】
普通の豆に比べると若干高め。。。
楽天などでも [生豆]インドネシア・ガヨマウンテン/500gてのが販売されてる。
インドネシア/ガヨマウンテンに関連したエントリー
タンザニア連合共和国のアルーシャ地区原産のコーヒー豆AA++ウンゴロゴロ。今までブラックコーヒーが嫌いで飲めなかったと言う知人を、涙ながらに美味しいと云わしめたコーヒー豆
欠点豆が非常に多いバニーイスマイル(モカマタリ)。一体この豆はどのぐらいの割合で欠点豆が入っているのかを調べてみました。そして完璧なまでにハンドピックしたこの豆の美味しさはいかに?
世界一高価なコーヒーであるアラミドコーヒー バリ・コピルアクを飲んでみました。おいしいコーヒーであることは確かなのですが、金額に見合う味なのかというと...
ジャコウネコの糞から取り出した世界一高価なコーヒー豆アラミドコーヒー、バリ・コピルアック。果たしてどんな味がするのだろうか?うわさどおり旨いコーヒーなのか?それとも高いだけか???
インドネシア産のコーヒー豆 ウルトラマンデリン。産地で神経質なぐらいハンドピックしているらしく欠点豆は殆ど無く、味もまろやかでとても美味しい。突出した癖も無いので万人受けするコーヒーといえる。
Advertisement
