サイフォン、ペーパードリップ、水出し(ダッチコーヒー)でのコーヒーの淹れ方と、焙煎度による水質や温度の注意点を画像で説明します。
先日、岩手県の和賀川水系に渓流釣りに行ってきました。
『コーヒーとは関係ねぇんじゃね?』とお思いの方もいるかな?
いえいえ、ここに書いていると言うことはコーヒーの話ですので、気になったら読んでみてください(笑)
私が渓流釣りに行くときは、必ず葉巻とコーヒーを持参していきます。
葉巻は雰囲気を楽しむ為。
コーヒーは、それぞれの川の水や岩清水、湧き水などで淹れて飲むのです。
当然持っていくコーヒーは自分で焙煎したコーヒー豆。今回はエチオピアモカ・ホワイトマウンテン G-2をハイローストに焙煎して持参しました。
同じ豆でも、淹れる水質によって全く味は変わり面白いものです。
アウトドアでは食べ物や飲み物、どんなものを口に入れてもとても美味く感じてしまう。
私は釣りをやるのだが、渓流などに行ったときなど、たかがカップ麺なのだがとても美味く感じることがしばしばある。
コーヒーも然り。
しかし、どうしても許せないコーヒーの入れ方が一つだけある。
皆さんはアウトドアでコーヒーを淹れる時にどんな淹れ方をしているだろうか?
コーヒーメーカーを購入しようと思うのだがどのメーカーのが美味しいコーヒーを淹れられる?
先日友人に相談を受けました。
答えは
コーヒーメーカーでは美味しいコーヒーは淹れられない
それがどんなに高価なコーヒーメーカーで有ってもです。
それはなぜか?
最も多く用いられているのは、ペーパードリップではないでしょうか?
誰でも手軽に入れることが出来ますが、ドリップの仕方一つでコーヒーの味はかなり変わります。
ここでは一般的に用いられるペーパードリップを使用したコーヒーの淹れ方を紹介します。
私の所では夏しか活躍しないのですが、アイスコーヒーを淹れるなら水出しが美味しいです
ただ、時間がかかるのが難点なのですが。。。f^^;
水出し用の器具も色々な形がありますが、好みに合わせて購入すれば良いと思います。
水の通り口が螺旋状になっている物の方が水の落ちる速度が安定していて良いようです。
しかし高さがあるので、天井の高い家にお住まいの方用かなぁと。。。f^^;
っと言うわけで、私の所では上画像のものを使用しています。
要するに天井が低いのです(汗;)
と言うわけで、ダッチコーヒーの淹れ方です
私の所で一番出番が多いのがこのサイフォン。
実は味がどうとかではなく、この入れるスタイルがすきなんです(笑)
さも、『コーヒーを入れるぞ!』 と言いたげなこの風貌、それに時間が止まった感じ、妙に良いですよね~
かれこれ20年近くこれで入れています。
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