アウトドアでは食べ物や飲み物、どんなものを口に入れてもとても美味く感じてしまう。 私は釣りをやるのだが、渓流などに行ったときなど、たかがカップ麺なのだが

アウトドアで入れるコーヒーについて

外で飲むコーヒー、アウトドアってヤツ?(笑)非常においしく感じますよね!しかし、パーコレータで淹れたコーヒーだけは美味しいとは思えないんです。モンカフェの方がパーコレーターより数十倍美味しいと感じませんか?淹れる雰囲気だけはカッコ良いんですけどねぇ…

アウトドアで入れるコーヒー

アウトドアでは食べ物や飲み物、どんなものを口に入れてもとても美味く感じてしまう。

私は釣りをやるのだが、渓流などに行ったときなど、たかがカップ麺なのだがとても美味く感じることがしばしばある。

コーヒーも然り。

しかし、どうしても許せないコーヒーの入れ方が一つだけある。

皆さんはアウトドアでコーヒーを淹れる時にどんな淹れ方をしているだろうか?

パーコレーター

パーコレーター

パーコレーターと言う物を聞いたことがあるだろうか?

アウトドアで使用するコーヒーを淹れるための道具である。

挽いたコーヒー豆を中子と言う入れ物に入れてお湯が沸いたポットの中に入れればコーヒーが抽出される仕組みになっている物である。

そのまま放置して置けば勝手にコーヒーが入るのだが、このコーヒーだけはおいしいとは言い難い…

20年近く前になるが、アメリカ映画の1シーンで、焚き火の火でパーコレーターを使いコーヒーを淹れていたのを観て、そのカッコ良さから購入して使用したことが有る。

焚き火でコーヒーを淹れている様は、見ている分には非常に申し分無い。

っていうか、やはりカッコ良いと思う。

しかし空想はここまで…

パーコレーターからカップにコーヒーを注ぎ口にしたその味は…

この世で一番まずいコーヒーの淹れ方はパーコレーターに限る

大げさではなくそう思った。

最初は入れ方や豆の挽き方が悪いのかと試行錯誤を繰り返したが、どうあがいてもハンドドリップで淹れたそれには及びも付かない、コーヒー色のまずい液体にしかならなかった。

考えてみてもパーコレーターの仕組みからして、おいしいコーヒーは淹れられるはずも無いのだが…

なぜかと言うと、パーコレーターの仕組みというのは、下から上がってきたお湯がコーヒー豆を通り下へ落ち、
そして下へ落ちたコーヒーが再び沸騰して上へ上がり又豆の上に降りてくると言う、コーヒーのまずい成分と一緒に再循環する仕組みになっている。

しかも挽いたコーヒーの細かいカスも一緒に循環してしまい濾過出来ないので、粉っぽくて苦い非常にまずいコーヒーになるのだ。

インド式のコーヒー豆を煮出す淹れ方の方がまだ美味い。

まぁ、スタイルだけに拘るのならパーコレーターも悪くは無いのだが…

アウトドアでもおいしいコーヒーが飲みたいのならば、絶対にお勧めは出来ない。

正直言って、山のおいしい水で淹れたモンカフェの方が数十倍おいしいですYO(笑)


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一般的に良く使われるペーパードリップの手順です。説明ではコーノ式(バネット式)のドリッパーを使用しています。美味しいコーヒーを淹れるには、ただ単にお湯を注ぐだけでは美味しいコーヒーは淹れられません。豆の挽き方、お湯の温度、蒸らし時間、注ぎ方が美味しいコーヒーを淹れるカギです。

水出しコーヒー(ダッチコーヒー)の入れ方です。ダッチコーヒー専用のサイフォンを使用して、冷水で淹れる手順になります。他の抽出では出ないまろやかでコクのある味になります

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