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コーヒー豆の焙煎手順 >
1 豆を選別する
コーヒー豆を焙煎する前に、まずは豆を選別するところからはじめる。
上の画像がダメなお豆さんたち。
虫食い、貝殻豆、カビ豆などを選別する。これをハンドピックと言います
「あれぇ?」と思う豆があれば、迷わずピックアップ。妥協しない!
赤丸内の豆は、ダメな豆ではないが、焼きムラになるのではじく。
(ピーベリーと言います)
後でこの豆だけをまとめて焼けばOK♪
ちなみにモカマタリなどは殆どがピーベリーなので、はじく必要はありません。
実は…
後にピックアップしてダメ豆(欠点豆)と判断された物を集めて後で焙煎してみたのだが…
意外と不味くはなかった(笑)
とは言っても普通の焙煎より濃い目に焙煎しての話だが、
これはこれで良いのかな?という気になった。
本来豆の産地ではピックアップなどせずにそのまま焙煎して飲んでいるらしい。
日本人はやはり神経質なのだろうか…(笑)
でも、ちゃんと選別した物の方が断然美味しいと言うのも事実である。
1 豆を選別するに関連したエントリー
コーヒーの生豆(タンザニア AA++ウンゴロゴロ)を銀杏用の手網で焙煎する手順です。生豆を洗う手順からシティーローストに焙煎する様子、焙煎後の冷却までをFLVムービーにしました。使用するガスコンロのカロリーで若干焼き方が変わりますので参考にしてください。
手網焙煎の様子をFlashムービー(flv)で公開。使用豆はモカ,ホワイトマウンテン G-2でミディアムローストで焙煎しています。時間は十数分のものを短縮しています。
焙煎の前にダメなコーヒ豆を選別します。これをしないと美味しいコーヒーになりません。現地の人はそんな事はしないで焙煎しているみたいですが、ちゃんとピックアップしたコーヒーは洗練されたとても美味しいコーヒーになりますので神経質なぐらいハンドピックしたほうが良いと思います。
焙煎する前にコーヒーの生豆は洗った方が雑味がなくなり美味しくなります。1分ぐらいの水洗いではコーヒーの成分は流れ出ないのでご心配なく。むしろ、産地の汚い水で洗われたコーヒーをそのまま焼くのは雑味が有る上汚れが非常に多く付いていて衛生上も良くないかも(笑)
自家製焙煎器でのロースト手順です。手網焙煎よりも力が要らないので女性でも大丈夫(笑) 但し、ある程度慣れないと焼きが上手く行かないと言う欠点もありますが。。。f^^;
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