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手網焙煎ビデオ (銀杏用の手網を使用)
手網を使用しての珈琲焙煎をビデオ撮影しましたのでFlashビデオ動画(flv)に編集しました。
とは言え、コーヒー用の焙煎手網ではなく、銀杏用だったりします(笑)
250mm × 170mm の物で、これで生豆が200グラム焼けます。
焼け具合が悪いときなどは上画像のようにアルミ箔を上に被せて使用すると綺麗に焼けます。
出来の悪かった年のカロシトラジャNo.1等は、手網にこのようにアルミホイルをかぶせて焼いたらきれいに焼けましたので、焼きムラになる豆はこのような方法で焼くのも手です。
動画が表示されていない方はFlash Playerをインストールしてください
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銀杏用手網を使った焙煎ビデオ(flv)で、1分30秒程に編集してあります。プレーヤー下部のコントロールバー右側にある
使用している豆は モカ・ホワイトマウンテン G-2 で、ハイローストで焼き止めしています。
※ 2009年2月追記
ガスコンロを新しいのに買い替えたら、どうもカロリーが今までのやつより低いらしく...
手網をこの動画よりも15cmほど低くして焼かなければいけなくなりました。
コーヒー豆の手網焙煎手順ビデオ(ハイロースト)を参照
表示では今までのガスコンロよりカロリーが高いはずなのですがねぇ。。。
使用するガスコンロによってちょうど良い高さを見つけて焙煎するようにしてください。
手網焙煎ビデオ (銀杏用の手網を使用)に関連したエントリー
コーヒーの生豆(タンザニア AA++ウンゴロゴロ)を銀杏用の手網で焙煎する手順です。生豆を洗う手順からシティーローストに焙煎する様子、焙煎後の冷却までをFLVムービーにしました。使用するガスコンロのカロリーで若干焼き方が変わりますので参考にしてください。
手網焙煎の様子をFlashムービー(flv)で公開。使用豆はモカ,ホワイトマウンテン G-2でミディアムローストで焙煎しています。時間は十数分のものを短縮しています。
焙煎の前にダメなコーヒ豆を選別します。これをしないと美味しいコーヒーになりません。現地の人はそんな事はしないで焙煎しているみたいですが、ちゃんとピックアップしたコーヒーは洗練されたとても美味しいコーヒーになりますので神経質なぐらいハンドピックしたほうが良いと思います。
焙煎する前にコーヒーの生豆は洗った方が雑味がなくなり美味しくなります。1分ぐらいの水洗いではコーヒーの成分は流れ出ないのでご心配なく。むしろ、産地の汚い水で洗われたコーヒーをそのまま焼くのは雑味が有る上汚れが非常に多く付いていて衛生上も良くないかも(笑)
自家製焙煎器でのロースト手順です。手網焙煎よりも力が要らないので女性でも大丈夫(笑) 但し、ある程度慣れないと焼きが上手く行かないと言う欠点もありますが。。。f^^;
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