Dutch coffee コールドブリュー

Dutch coffee
Dutch coffee
まだ6月だと言うのに暑いですねぇ
まぁ、今日は雨が降っていて涼しいですがw
で、6月に入ると我が家で活躍するのがこのOJI(オージ)製のウォータードリッパーWD-60だったりします。
いわゆるDutch coffee(ダッチコーヒー)と言うヤツで、水を一滴一滴滴らせながら長い時間(8時間程)を掛けて淹れるドリップ方式で、最近流行っているCold Brew(コールドブリュー)と言われるヤツです。

同じ水出しコーヒーでも淹れ方は様々で、前記した水を一滴一滴滴らせながらドリップする方法や、挽いたコーヒー豆をポットの水の中にドップリと漬けて抽出する、云わば簡易的な紅茶で使うティーバックの様なもの等があります。

スタバや量販店のコールドブリューと言われているヤツの殆どは後者のドップリドブ漬け方式。
機材コストは掛かりませんし、何より全くと言って良いほど手間もかかりません。
一般家庭でも手軽に楽しめるキットがネットでもコールドブリュー ポットで検索すれば、1000円程度から色々出てきますので、気になった方は使って見ると良いでしょう。

しかし、ドリップとポットでは淹れ方が全く違うので、その味わいも全く別物になります。
ウォータードリップで淹れたコーヒーは、スッキリとしている中にも深いコクと香りがあるのに対し、コールドブリューポットで淹れた物は「スッキリ&サッパリ!」以上!って感じw

味も香りも優雅に楽しみたいと言う方にはウォータードリップ。
「サッパリしたコーヒーをゴクゴク飲みたい!」と言う方にはコールドブリューポットでの漬け込みがお勧めです。

因みに水出しコーヒー(Dutch coffee)がなぜできたかと言うと、本来不味いコーヒー豆をおいしく飲みたいと言う発想から生まれたものだそうなw
量販店のコールドブリューって、もしかして・・・?ww
なぁんて、飲んでいる本人が美味しいと思えばそれは美味しいコーヒーなのです。

今年も暑い夏がやってきますなぁ。
下の動画は以前作ったOJI(オージ)製のウォータードリッパーWD-60での淹れ方です。

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