生豆のハンフドピック(選別)からコーヒー豆の種類別焙煎度、焙煎前の下処理からロースト手順までを画像とWindowsMwdiaビデオで説明します。
手網を使用しての珈琲焙煎をビデオ撮影しましたのでWindowsMediaビデオ動画(wmv)に編集しました。
とは言え、コーヒー用の焙煎手網ではなく、銀杏用だったりします(笑)
250mm × 170mm の物で、これで生豆が200グラム焼けます。
コーヒー豆を焙煎する前に、まずは豆を選別するところからはじめる。
上の画像がダメなお豆さんたち。
虫食い、貝殻豆、カビ豆などを選別する。これをハンドピックと言います
「あれぇ?」と思う豆があれば、迷わずピックアップ。妥協しない!
赤丸内の豆は、ダメな豆ではないが、焼きムラになるのではじく。
(ピーベリーと言います)
後でこの豆だけをまとめて焼けばOK♪
ちなみにモカマタリなどは殆どがピーベリーなので、はじく必要はありません。
コーヒーの生豆をハンドピック(選別)したら豆を洗う。
『生豆を洗う???』
そう思った方も多々いるだろう。
別に生豆を洗わずそのまま焙煎しても何の問題もない。
ではなぜ洗うのか?
それは…
↓
選別が終わったら、いよいよ焙煎。
ドラムを土台にセットし、火力は弱火。
本当は強火の遠火が良いのだけど、土台を低く作っちゃったもので…f^^;
豆をドラムに入れたら1秒間に、2回転弱のスピードで回します。
豆の量はこの『桃缶ロースター』だと100グラム程度です。
5分ほどすると、チャフが飛び始めます。
豆を洗っていないとここで大変なことになります(笑)
7~8分程度で、シナモンロースト(左画像)になります。
シナモンローストになるのが早すぎると豆が膨らまないので注意!
その場合は火を弱めてください。
生豆の焙煎をどこまでやるか。
これは豆の種類によっても変わりますし、好みもあるでしょう。
大まかには6種類の焼き方になります。
焼きが薄いと酸味が強くなり、焼きが濃いと酸味は消え、代わりに苦味が強くなります。
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