生豆のハンフドピック(選別)からコーヒー豆の種類別焙煎度、焙煎前の下処理からロースト手順までを画像とWindowsMwdiaビデオで説明します。

コーヒー豆の焙煎手順

生豆のハンフドピック(選別)からコーヒー豆の種類別焙煎度、焙煎前の下処理からロースト手順までを画像とWindowsMwdiaビデオで説明します。

手網焙煎ビデオ (銀杏用の手網を使用)

手網焙煎

手網を使用しての珈琲焙煎をビデオ撮影しましたのでWindowsMediaビデオ動画(wmv)に編集しました。

とは言え、コーヒー用の焙煎手網ではなく、銀杏用だったりします(笑)

250mm × 170mm の物で、これで生豆が200グラム焼けます。

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1 豆を選別する

貝殻豆

コーヒー豆を焙煎する前に、まずは豆を選別するところからはじめる。

上の画像がダメなお豆さんたち。

虫食い、貝殻豆、カビ豆などを選別する。これをハンドピックと言います

「あれぇ?」と思う豆があれば、迷わずピックアップ。妥協しない!

赤丸内の豆は、ダメな豆ではないが、焼きムラになるのではじく。
(ピーベリーと言います)

後でこの豆だけをまとめて焼けばOK♪

ちなみにモカマタリなどは殆どがピーベリーなので、はじく必要はありません。

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2コーヒー豆を洗う

コーヒーの生豆をハンドピック(選別)したら豆を洗う。

『生豆を洗う???』

そう思った方も多々いるだろう。

別に生豆を洗わずそのまま焙煎しても何の問題もない。

ではなぜ洗うのか?

それは…

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3コーヒー豆の焙煎(自家製焙煎器編)

自家製ロースター

選別が終わったら、いよいよ焙煎。

ドラムを土台にセットし、火力は弱火。

本当は強火の遠火が良いのだけど、土台を低く作っちゃったもので…f^^;

豆をドラムに入れたら1秒間に、2回転弱のスピードで回します。

豆の量はこの『桃缶ロースター』だと100グラム程度です。

5分ほどすると、チャフが飛び始めます。

豆を洗っていないとここで大変なことになります(笑)

7~8分程度で、シナモンロースト(左画像)になります。

シナモンローストになるのが早すぎると豆が膨らまないので注意!

その場合は火を弱めてください。

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コーヒー豆の焙煎度

生豆の焙煎をどこまでやるか。

これは豆の種類によっても変わりますし、好みもあるでしょう。

大まかには6種類の焼き方になります。

焼きが薄いと酸味が強くなり、焼きが濃いと酸味は消え、代わりに苦味が強くなります。

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