自家焙煎コーヒー Crazy Caf'e

生豆のハンフドピック(選別)からコーヒー豆の種類別焙煎度、焙煎前の下処理からロースト手順までを画像とFlashムービー(flv)で説明します。

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コーヒーの生豆(タンザニア AA++ウンゴロゴロ)を銀杏用の手網で焙煎する手順です。生豆を洗う手順からシティーローストに焙煎する様子、焙煎後の冷却までをFLVムービーにしました。使用するガスコンロのカロリーで若干焼き方が変わりますので参考にしてください。
手網焙煎の様子をFlashムービー(flv)で公開。使用豆はモカ,ホワイトマウンテン G-2でミディアムローストで焙煎しています。時間は十数分のものを短縮しています。
焙煎の前にダメなコーヒ豆を選別します。これをしないと美味しいコーヒーになりません。現地の人はそんな事はしないで焙煎しているみたいですが、ちゃんとピックアップしたコーヒーは洗練されたとても美味しいコーヒーになりますので神経質なぐらいハンドピックしたほうが良いと思います。
焙煎する前にコーヒーの生豆は洗った方が雑味がなくなり美味しくなります。1分ぐらいの水洗いではコーヒーの成分は流れ出ないのでご心配なく。むしろ、産地の汚い水で洗われたコーヒーをそのまま焼くのは雑味が有る上汚れが非常に多く付いていて衛生上も良くないかも(笑)
自家製焙煎器でのロースト手順です。手網焙煎よりも力が要らないので女性でも大丈夫(笑) 但し、ある程度慣れないと焼きが上手く行かないと言う欠点もありますが。。。f^^;
コーヒー生豆の種類や適合した焙煎度を書いてみました。焙煎が浅いほど酸味が強く、濃く焼くと苦味が増します。淹れ方と好みで焙煎度合いを変えて焼きます。
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