アウトドアでの珈琲道具

アウトドアで淹れるコーヒー
アウトドアで淹れるコーヒー
以前に川の水で入れたコーヒーの味と水質と言う記事を書いた事が有るのですが、多分それを見た方かな?
「アウトドアでお勧めの道具は有りますか?」
と言うご質問を頂きました。
おススメと言う程ではありませんが、いつも私がアウトドアで使用しているコーヒーセットをご紹介いたします。

アウトドア用珈琲道具

アウトドア用珈琲道具一式
アウトドア用珈琲道具一式
画像が私が渓流釣りなどのアウトドアで使用している珈琲道具一式です。

画像の後列左から
コールマン アウトランダーマイクロストーブ
キャプテンスタッグ レギュラーガスカートリッジCS-250
ADOBEのトラベルマグ500ml(非売品)
スノーピーク ステンレスパーコレーター(ポット部のみ)

中列左から
ステンレス2重マグカップ 200ml(安いやつですw)
ユニフレーム コーヒーバネット
最前列
ポーレックス セラミックコーヒーミル
これと画像にはありませんが、ペーパーフィルター(コーノ式の三角錐のヤツ)とコーヒー豆です。

アウトドアでの珈琲の淹れ方

アウトドアでの珈琲の入れ方
アウトドアでの珈琲の入れ方
コーヒーの淹れ方は

  1. パーコレーターのポット部でお湯を沸かし、一旦トラベルマグに入れてから戻し、お湯の温度を抽出温度まで下げます。
  2. 画像の様にトラベルマグの上にコーヒーバネットを置き、ペーパーフィルターをセットし挽いた豆を入れます
  3. 普通にコーヒー豆を蒸らします
  4. パーコレーターのポットからコーヒーの中心に向かい、静かにお湯を注ぎます
    (この時、円を書くように入れてしまうと、パーコレーターのポットではお湯の方向が定まらないので、中心部分だけに注ぎます)

基本的には、通常のペーパードリップと同じです。
本来なら珈琲用のケトルを持って行けば良いのでしょうけど、さすがに嵩張るので・・・

収納

珈琲道具の収納
珈琲道具の収納
収納時はこんな感じです。
コーヒーバネットとマグカップはパーコレーターのポット部に納め、コーヒーミルはトラベルマグに収まります。
バーナーは専用ケースに入れ、後は全てが入る袋に仕舞い、ザックに入れて持ち歩いています。
出来る限りコンパクトにはしているつもりですが、これでも重さは2Kg近くなっています。
軽くするなら、パーコレーターはアルミ製にし、マグカップはチタン製のシェラカップにすれば多少は軽くなります。


実はチタン製のシェラカップも持ってはいるのですが、アウトドアだとコーヒーが直ぐに冷めてしまうのでステンの2重カップにしていたりしますw
またこの道具一式ですが、日帰りや一日釣行の場合は重さも我慢できるのですが、これが山越えや何日も持ち歩くとなると結構厳しいです。
何日も持ち歩く場合は、仕方なく美味しさを犠牲にしてパーコレーターを使うようにしています。
パーコレーターで入れたコーヒーは好みではないのですが、珈琲好きにとっては「無いよりはまし!」なのですw
山越えして疲れた体には、美味しさよりも温かいコーヒーと言うだけで癒されるものです。

所で・・・
こんな感じで参考になりましたでしょうか?(汗)

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